【初心者実体験】SWELLアフィリエイトの始め方|もしも登録からリンク設置まで

SWELLアフィリエイトの始め方を、もしも登録からリンク設置まで解説するおやつBASEのアイキャッチ

WordPressブログを始めてから、記事を書くだけでなく「どうやって収益につなげるか」も少しずつ試しています。

前回はA8.netを使って、案件選びから提携、WordPressへの広告リンク設置までを実際に行いました。

その次に取り組んだのが、このブログでも使っているWordPressテーマ「SWELL」のアフィリエイトです。

SWELLは購入して終わりではなく、利用者向けのアフィリエイトプログラムが用意されています。私も実際に、もしもアフィリエイトへのブログ登録からSWELLとの提携まで進めました。

この記事では、そのときの経験をもとに、

  • SWELL会員サイトでアフィリエイトの案内を確認する
  • もしもアフィリエイトにブログを登録する
  • SWELLと提携する
  • SWELLのアフィリエイトリンクを作る
  • WordPressにリンクを設置して確認する

まで、初心者目線で順番に紹介します。

なお、ChatGPTは手順の整理や確認の補助として使っていますが、登録・申請・画面操作・最終的な判断はすべて自分で行っています。

すでにSWELLを使っていて、「せっかくなら自分のブログでも紹介してみたい」という人の参考になれば幸いです。

目次

SWELLアフィリエイトはSWELL購入者が利用できる

SWELLには、SWELLユーザー向けのアフィリエイトプログラムがあります。

私もSWELLを購入してブログで使っていましたが、最初からアフィリエイトまで考えていたわけではありません。

ブログの記事数が増えて収益化について調べていく中で、自分が実際に使っているSWELLそのものも紹介できることを知りました。

SWELLのアフィリエイトでは「もしもアフィリエイト」を利用します。

そのため、SWELLを使っているだけで自動的にアフィリエイトリンクが発行されるわけではなく、必要な準備をして提携まで進める必要があります。

おやつBASEでは、もしもアフィリエイトへブログを登録し、SWELLとの提携申請を行って、実際に承認されるところまで進めました。

このあと、私が実際に行った流れに沿って、SWELLアフィリエイトを始めるまでの手順を紹介していきます。

まだSWELLを導入していない場合は、まずSWELLを購入して利用を始める必要があります。機能や価格については、公式ページで確認できます。

SWELLの購入はこちら

SWELLアフィリエイトを始めるまでの全体の流れ

私がSWELLアフィリエイトを始めたときは、次の5STEPで進めました。

STEP
SWELL会員サイトでアフィリエイトの案内を確認する

まずはSWELLの会員サイトで、アフィリエイトに関する案内を確認します。

STEP
もしもアフィリエイトにブログを登録する

SWELLとの提携を進めるため、もしもアフィリエイトに自分のブログをメディアとして登録します。

STEP
SWELLと提携する

ブログの登録後、SWELLとの提携申請を行い、承認されるのを待ちます。

STEP
SWELLのアフィリエイトリンクを作る

提携が承認されたら、ブログに掲載するためのアフィリエイトリンクを作成します。

STEP
WordPressにリンクを設置して確認する

作成したリンクをWordPressの記事に設置し、表示やリンク先に問題がないか確認します。

SWELLアフィリエイトを実際に始めた5STEP

ここからは、私がSWELLアフィリエイトを始めたときに行った作業を、順番に紹介します。

前の章では全体の流れだけを確認しましたが、ここでは実際にどこを確認し、何を進めたのかを見ていきます。

STEP1|SWELL会員サイトでアフィリエイトの案内を確認する

最初に、SWELL購入者向けの会員サイトでアフィリエイトに関する案内を確認しました。

SWELLを使っていれば自動的にアフィリエイトが始まるわけではなく、まずは会員サイト内の案内を確認して、どのような手順で進めるのかを把握する必要があります。

私もここで初めて、SWELLのアフィリエイトでは「もしもアフィリエイト」を利用して提携を進めることを確認しました。

この時点ではまだアフィリエイトリンクを作れる状態ではありません。

次のSTEPでは、SWELLとの提携を進めるために、もしもアフィリエイトへおやつBASEをメディアとして登録していきます。

STEP2|もしもアフィリエイトにブログを登録する

次に、もしもアフィリエイトへ「おやつBASE」をメディアとして登録しました。

まずメディア登録画面で、自分のブログURLを入力して手続きを進めます。

もしもアフィリエイトのメディア登録画面でブログURLを入力する画面

もしもアフィリエイトのメディア登録画面

その後の確認画面では、私の場合は次の内容で登録しました。

  • URL:おやつBASEのトップページ
  • メディア名:おやつBASE
  • カテゴリ:サイト/ブログ運営
  • 月間PV:0から100

この時点で、おやつBASEで公開していた記事は5記事です。

ブログを始めたばかりだったのでアクセス数もまだ少なく、「この状態でも登録できるのかな」と少し気になっていましたが、実際にこの内容で登録手続きを進めることができました。

確認画面の内容に問題がないことを確認して、「上記内容で登録する」を押してメディア登録を完了させました。

ここで行ったのは、あくまで「おやつBASEをもしもアフィリエイトに登録する」作業です。SWELLとの提携はまだ別なので、次のSTEPで実際に提携申請へ進みます。

STEP3|SWELLと提携する

おやつBASEをもしもアフィリエイトへメディア登録したあと、SWELLとの提携申請を行いました。

ここで少し分かりにくかったのが、もしもアフィリエイトへのメディア登録と、SWELLとの提携は別の手続きだったことです。

ブログを登録しただけではSWELLのアフィリエイトリンクを作れる状態にはならないため、続けてSWELLとの提携を進めました。

実際に申請したあと、SWELLとの提携が承認されたことを確認できました。

これでSWELLのアフィリエイトリンクを作成する準備が整います。

次のSTEPでは、実際にもしもアフィリエイトで「SWELLの購入はこちら」という広告リンクを作成していきます。

STEP4|SWELLのアフィリエイトリンクを作る

SWELLとの提携が承認されたら、次はブログに掲載するアフィリエイトリンクを作成します。

私の場合は、もしもアフィリエイトでSWELLの広告リンクを作成しました。

実際に作成したリンクの表示は「SWELLの購入はこちら」です。リンクを作成すると、WordPressへ設置するためのソースコードも生成されます。

もしもアフィリエイトでSWELLの購入ページ向けにどこでもリンクを作成した画面

もしもアフィリエイトでSWELLのどこでもリンクを作成した画面

このコードは、URLや文字列を自分で書き換えず、生成されたものをそのまま使いました。

ここまでできれば、SWELLのアフィリエイトリンク自体の準備は完了です。

次のSTEPでは、このソースコードを実際におやつBASEの記事へ設置し、公開後に表示とリンク先まで確認していきます。

STEP5|WordPressにリンクを設置して確認する

最後に、作成したSWELLのアフィリエイトリンクをWordPressの記事へ設置しました。

今回おやつBASEでは、1記事目のSWELL紹介部分にリンクを追加しています。

実際の作業では、1記事目の該当箇所に補足文を追加し、その直下へ「カスタムHTML」ブロックを入れて、もしもアフィリエイトで生成したソースコードをそのまま貼り付けました。

このとき大事なのは、コード内のURLや文字列を手作業で変更しないことです。生成されたコードをそのまま使うことで、リンクの設定ミスを防ぎやすくなります。

設置後は記事を更新し、公開ページを開いて表示を確認しました。その結果、「SWELLの購入はこちら」というリンクが記事内に正常に表示されていることを確認できました。

おやつBASEの1記事目にSWELLのアフィリエイトリンクが表示された画面

1記事目にSWELLのアフィリエイトリンクを設置した画面

さらに実際にリンクをクリックし、SWELL公式の購入ページへ正常に遷移することも確認できました。

SWELLのアフィリエイトリンクをクリックして公式購入ページへ遷移した画面

SWELLのアフィリエイトリンクから公式購入ページへ遷移した画面

ここまでできれば、SWELLアフィリエイトの導線追加は完了です。

実際にSWELLアフィリエイトを始めて分かったこと

実際にSWELLアフィリエイトを始めてみると、手順を調べているだけでは分からなかったこともありました。

ここでは、今回の作業で特に印象に残った3つをまとめます。

5記事・月間PV「0から100」の段階でもメディア登録を進められた

もしもアフィリエイトへおやつBASEを登録した時点では、公開済みの記事は5記事で、月間PVも「0から100」を選択する段階でした。

まだブログを始めたばかりだったため、登録を進められるのか気になっていましたが、実際にはこの状態でメディア登録の手続きを進めることができました。

ただし、これはあくまで今回のおやつBASEでの実体験です。記事数やPVだけで登録可否が決まるという意味ではありません。

もしもアフィリエイトへの登録とSWELLとの提携は別だった

実際に進めてみて分かりやすく整理できたのが、ブログのメディア登録とSWELLとの提携は別の手続きだということです。

もしもアフィリエイトへブログを登録しただけでは、SWELLのアフィリエイトリンクを作れる状態にはなりません。

おやつBASEをメディアとして登録したあと、SWELLとの提携申請を行い、承認されてからリンク作成へ進みました。

最初からこの違いを知っておくと、今どの段階まで進んでいるのか把握しやすくなります。

実際に使っている商品を既存記事の収益導線にできた

今回いちばん大きかったのは、記事を書くためだけに新しい商品を探すのではなく、すでに自分が購入して使っていたSWELLを収益導線にできたことです。

おやつBASEでは、1記事目でWordPressテーマとしてSWELLを実際に導入した経験を書いていました。

そこへ今回作成したアフィリエイトリンクを追加することで、もともと読者に紹介していたSWELLを、そのまま収益につながる導線として活用できるようになりました。

無理に広告を増やすのではなく、自分が実際に使った商品を必要な場所で紹介する。この形なら、ブログの内容と広告のつながりも自然に作りやすいと分かりました。

SWELLをアフィリエイトで紹介するときの注意点

SWELLのアフィリエイトを始めるときは、リンクを設置するだけでなく、公式の利用規約を確認しておくことも大切です。

私も今回の記事を書くにあたり、改めてSWELL公式の利用規約を確認しました。

会員限定情報やアフィリエイトの詳細を公開しない

SWELL公式の利用規約では、会員サイトのマイページに記載されている内容や、会員サイトからアクセスできるアフィリエイトプログラムのURL・詳細を第三者へ公開することが禁止されています。

そのため、この記事でも会員限定ページの内容や、公開する必要のないアフィリエイト情報までは掲載していません。

実体験を詳しく紹介するときでも、「自分が見られる画面だから、そのまま公開してよい」とは限らない点には注意が必要です。

誇張した紹介や購入を強く促す表現は避ける

SWELLのアフィリエイトでは、誇大表現によって読者に誤解を与えることや、クリック・購入を強要することなどが禁止されています。

また、購入者へのキャッシュバックや購入特典の提供、「SWELL」という文字を含めたリスティング広告の配信も禁止事項として定められています。

おやつBASEでは、SWELLを実際に使った経験をもとに、確認できたことだけを紹介する方針にしています。

「必ず稼げる」「絶対にこれを選ぶべき」といった根拠のない表現ではなく、読者自身が判断できる情報を伝えることを意識しています。

SNSでも同じ宣伝を繰り返さない

SWELL公式の利用規約では、SNSでアフィリエイト記事やリンクを過度に投稿することや、同じ文言・似た文言を使って定期的に投稿することも禁止されています。

ブログの記事をSNSで紹介すること自体ではなく、過度な宣伝や同じ内容の繰り返しを避けることが重要です。

今後おやつBASEでSWELLの記事をSNSへ展開するときも、毎回同じアフィリエイト投稿を流すのではなく、実体験や役立つ情報を中心に発信していきます。

アフィリエイト広告であることを分かりやすくする

アフィリエイトリンクを掲載するときは、広告を利用していることが読者に分かるようにしておくことも重要です。

おやつBASEでは、アフィリエイト広告を含む記事であることが分かるようにPR表記を行っています。

広告であることを隠すのではなく、読者が内容を理解したうえで判断できる状態にしておくことが、長くブログを運営するうえでも大切だと考えています。

規約や広告に関するルールは今後変更される可能性もあるため、実際にSWELLを紹介するときは最新の公式情報を確認するようにしてください。

まとめ|実際に使っているSWELLを収益導線にできた

今回は、実際にSWELLアフィリエイトを始めた経験をもとに、もしもアフィリエイトへのブログ登録から、SWELLとの提携、リンク設置までを紹介しました。

実際に進めてみて分かったのは、もしもアフィリエイトへのメディア登録とSWELLとの提携は別の手続きだということです。最初に全体の流れを把握しておけば、今どの段階まで進んでいるのか分かりやすくなります。

また今回のおやつBASEでは、新しく紹介する商品を探したのではなく、すでに購入して使っていたSWELLを既存記事の収益導線として活用できました。

自分が実際に使ったものを、内容と関係する記事の中で必要な人へ紹介する。この形なら、広告だけが浮きにくく、記事の内容とも自然につなげやすいと分かりました。

すでにSWELLを使っている人は、自分の記事の中にSWELLを紹介できる場所がないか確認してみてください。これから導入する人は、公式サイトで機能や利用条件を確認し、自分のブログに合うテーマか判断してみるのがおすすめです。

SWELLの購入はこちら

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この記事を書いた人

AIを活用しながら、副業・資産形成に挑戦中。初心者目線で、実際に試したことや役立った情報をわかりやすく発信しています。

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